コロナ禍でも親にしてあげられること5選!

年末年始の帰省時に親にしてあげられること5選!

 コロナ禍によって人との関わりが減少しています。仕事を定年退職したばかりの頃は活動的だった方も、体力の衰え、夫・妻との死別、最近では様々な要因により、家に引きこもりがちになってしまうことがあります。
 特に、一人暮らしの高齢者は生きがいを喪失しやすいと言われています。高齢の親を持つ子供世代の私たちにできることとはどのようなものがあるでしょうか?
 シニア世代に「生きがい」を感じてもらうために、コロナ禍でも親にしてあげられることを5つご紹介します。

1.電話をする

 親から電話があっても、こちらから電話することは少ない、という方もいるかもしれません。今日何があったか、体調はどうかなど、ちょっとしたことでも良いので電話をしてみましょう。お孫さんがいる場合はお孫さんからの電話も喜ばれます。

2.買い物のサポートをする

 高齢で運転ができなかったり、足腰に不安のある高齢者にとって、外出は億劫になってくることもあります。買いたい物があっても中々外に出られないことも。コロナ禍ではなおさらです。欲しいものを聞いて届けたり、ネットショッピングを活用してみると喜ばれるでしょう。

3.孫の写真や動画を送る

 直接会うことが難しければ、写真をフォトブックにしたものや、動画を送ったりすると喜ばれるでしょう。孫に会う、孫の写真を見ることが日々の活力に繋がります。

4.頼みごとをする

 料理が得意な方には「筑前煮を作って欲しいな!」、手芸が得意な方には「マフラーを編んで欲しいな!」など、その方の趣味や特技を活かした頼みごとをしてみましょう。男性には絵や習字なども良いかもしれません。「誰かのために」何かをすることは大きなやりがいを生みます。

5.近所を散歩する

 直接会うことができる場合には、人混みを避けながら近所を散歩してみるのはどうでしょう。有田秀穂先生(東邦大教授)によると、日光を浴びることやウォーキングをすることは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌にも繋がるそうです。5〜10分程度、特に朝の時間に行うウォーキングが効果的だそうです。

 「生きがい」と言われると、立派な趣味や特技がないと…と思われる方もいるかもしれません。しかし、「生きがい」とは難しいものではなく、家族や友人などとの、日々のちょっとした関わりから生まれてきます。ぜひ気軽に自分が出来ることから始めてみませんか?

ー離れたところに住む親に
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 コロナ禍で直接会うことが難しい今、Tayoryでは一人暮らしの高齢者の方に向けて、心が繋がるサービスを提供しています。

①離れて暮らす家族を繋げるサービス
対面・電話・ビデオ通話のいずれかを選択していただき、日々の生活の様子をレポートにまとめ、報告します。

②話し友達に!人と人とを繋げるサービス
専門の研修を積んだスタッフがお話を伺い、お友達のような関係に。家族以外での温かい「繋がり」ができます。

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お話で伺ったこと・やってみたいことを日々の役割や活動などに繋げ、生きがいとなるようサポートしていきます。

他にも様々なサービスをご用意しています。

一人でも多くの高齢者が生き生きと暮らせる社会を目指して。

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